View PointのTextbookの難易度の高さ、難解なリスニングやキーフレーズに苦しんでいます。
Listeningセクションは1度では半分くらいしか聞き取れません。
悔しくて、Can I try one more?と挑戦しても聞き取れず、正解を確認したら、
"I'm pestered by my ..."というフレーズでした。
見たことはある単語ですが、私はSpeakengでは使わない単語なのでキャッチは絶対に不可能です。 Pesteredを習得する前に、もっと汎用性ある I'm bothered がきちんと使える練習が先ではないでしょうか?
他の生徒も殆ど聞き取れていません。聞き取りどころか大まかなストーリーもわかっていません。自分を棚に上げて恐縮ですが、そんな難解な単語の聞き取りよりも、彼らにはbotheredを使う練習が先なのです。
キーフレーズも我々レベルには不必要なほど難解というか、どうでも良い内容が多いです。例えば、
"It is estimated that SV" と "S is estimated to V"のニュアンスの違いの習得。
なんとなくは理解できますが、我々レベルが実践の場で必要でしょうか?
また練習方法も日本語の例文から、どちらの構文を使うべきかを選択して、英語に当てはめていく練習をするのです。
そんな練習に何の意味があるのかよくわかりません。
上記2つのニュアンスの使い分けは、より洗練された英語が必要な方々には重要でしょう。しかし、我々レベルはもっと汎用性のあるフレーズをレスポンス良く口から出す練習が必要と思います。
つまり、It's often said that ... や It is believed などの基本的で汎用性あるフレーズを自然に言える練習をした方が効果的だと思います。
なので、私はテキストの全フレーズを習得するのは諦めました。汎用性があるフレーズに絞って反復練習を筋トレのようにしています。独り言でも自然に出てくるように。
一方、他の方は、頭の中で、構文に当てはめつつ英語に訳して話しているので、
イテット イズ オッフン セッド えーと・・・ あれ?
の繰り返しで、もはやSpeakingにすらなりません。
そんな練習では絶対に本番でこのフレーズは口から出てきません・・・まったく意味がないと思います。レッスンでも彼らの苦悩する時間が長くてもはや会話ですらありません。
本当に壊滅的な状態です。
0 件のコメント:
コメントを投稿