View PointのTextbookの難易度の高さ、難解なリスニングやキーフレーズに苦しんでいます。
Listeningセクションは1度では半分くらいしか聞き取れません。
悔しくて、Can I try one more?と挑戦しても聞き取れず、正解を確認したら、
"I'm pestered by my ..."というフレーズでした。
見たことはある単語ですが、私はSpeakengでは使わない単語なのでキャッチは絶対に不可能です。 Pesteredを習得する前に、もっと汎用性ある I'm bothered がきちんと使える練習が先ではないでしょうか?
他の生徒も殆ど聞き取れていません。聞き取りどころか大まかなストーリーもわかっていません。自分を棚に上げて恐縮ですが、そんな難解な単語の聞き取りよりも、彼らにはbotheredを使う練習が先なのです。
キーフレーズも我々レベルには不必要なほど難解というか、どうでも良い内容が多いです。例えば、
"It is estimated that SV" と "S is estimated to V"のニュアンスの違いの習得。
なんとなくは理解できますが、我々レベルが実践の場で必要でしょうか?
また練習方法も日本語の例文から、どちらの構文を使うべきかを選択して、英語に当てはめていく練習をするのです。
そんな練習に何の意味があるのかよくわかりません。
上記2つのニュアンスの使い分けは、より洗練された英語が必要な方々には重要でしょう。しかし、我々レベルはもっと汎用性のあるフレーズをレスポンス良く口から出す練習が必要と思います。
つまり、It's often said that ... や It is believed などの基本的で汎用性あるフレーズを自然に言える練習をした方が効果的だと思います。
なので、私はテキストの全フレーズを習得するのは諦めました。汎用性があるフレーズに絞って反復練習を筋トレのようにしています。独り言でも自然に出てくるように。
一方、他の方は、頭の中で、構文に当てはめつつ英語に訳して話しているので、
イテット イズ オッフン セッド えーと・・・ あれ?
の繰り返しで、もはやSpeakingにすらなりません。
そんな練習では絶対に本番でこのフレーズは口から出てきません・・・まったく意味がないと思います。レッスンでも彼らの苦悩する時間が長くてもはや会話ですらありません。
本当に壊滅的な状態です。
2019年7月31日水曜日
2019年7月17日水曜日
Casecを受けてみました。
イーオンでは検定試験としてCasecも推奨しているようです。
Casecは、TOEIC換算Scoreも出るとのことで、さっそくイーオン受講後に
受けてみました。
オンラインで好きな時に50分程度で受験できるという気軽さが良いですね!
結果は、
TOEIC換算スコアで「830」でした。
少し物足りない結果でしたが、これが今の私の実力なんでしょうね。
良いように捉えれば、この1年間の私の実力は850点前後で安定していて、もう一段階上に上がる停滞期だとも言えます。
この停滞期の間も、言えるフレーズや、読める単語や熟語は大幅に増えています。
ですので、今はいわゆる「踊り場」でゆっくり歩いている状態だと思います。
この踊り場を過ぎれば、またレベルアップの階段を昇る段階になると思います。
その時を楽しみに、今は多読と集中リスニングに注力します。
今回のCasecの結果を見て、がぜんやる気が出てきました。
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